知っておきたい!一人暮らしの部屋探しに役立つ基礎知識

1Kと1Rのどちらがいいか

一人暮らしに向いている間取りには、1Kと1R(ワンルーム)があります。この2タイプの違いを簡単に説明すると、キッチンと居室の間に仕切りが有るものが1Kで、無いものが1Rになります。しかし部屋全体の面積については、1Kのほうが若干(2平米ほど)広く設計されていると言われています。選ぶポイントとしては、部屋で料理をよくする場合は、仕切りがある1Kのほうが生活にメリハリが出ると言えますし、逆に外食が多い場合や部屋を広く使いたい場合などは、1Rのほうが便利だとも言えるでしょう。

家賃はどうやって決めたらいいか

家賃については、収入の3分の1が目安だと言われていますが、実際には収入と生活費のバランスによってその適切な割合も変わると言えるでしょう。一人暮らしに掛かる生活費は10万円程度が平均的だと言われているため、例えば収入(手取り)が15万円だった場合は、家賃を5万円以内に抑える必要があるということになります。また生活に余裕を持たせたい場合や、貯金をしたい場合などは、家賃を低めに抑えることも必要だと言えるでしょう。

初期費用はいくら掛かるのか

部屋を借りて一人暮らしを始めるときは、さまざまな費用が掛かりますが、総額にすると40万~50万円程度になると言われています。このうち最も費用が掛かるものが不動産屋へ支払うお金(敷金や礼金など)であり、家賃の4~6ヶ月分が必要になります。そして家具や家電を全て新しく買い揃える場合は10万円程度掛かると言われていますし、荷物を運ぶ引越し費用も2万円程度(距離などによって変わる)が必要になります。さらに交通費などの雑費も用意しておく必要があるでしょう。

函館市の賃貸マンションは、家賃さえ払えば、誰でも気軽に入居できますし、家賃が支払えなくなってしまった場合も、違う場所へ住み替えることによって解決できます。