リフォーム工事は業者任せにしないで、必ず工事前後の証拠を残しましょう。

保証期間中に問題が見つかることはない。

長期の住宅保証を受ける際には、住宅メーカーの定期的なメンテナンスを受ける必要があり、この金額がバカになりません。半年や一年の経過時間が短い段階での検査では、問題が見つかることはありません。正しくは見つけるはずがありません。保証期間中に問題を見つけても、住宅メーカーとしては利益にならないので放置します。この時に、適正な処置をしていれば被害が少なくすんだものが、保証期間終了後の特別無料検査で問題が発覚した時には後の祭りです。

保証期間中の無料点検では、必ず証拠画像などを残す。

保証期間中の無料点検は、保証期間終了後の営業下準備と考えてもいいです。住人が通常の生活で眼にするようなとこはきちんとした仕事を行い、普段眼にしないとこをサボる(ケチる)のが常套手段です。購入した住宅メーカーで、外壁塗装などのリフォーム工事を行うのが一般的には理想的と言われていますが、あくまでこれは一般論です。保証期間中にいい加減な点検を行う会社に、まともなリフォームができるはずもなく、盗人に追い銭になるだけです。保証期間中の無料点検も、目視だけで済ませず、何処をチェックしたのか、その時の様子はどうだったのか、証拠画像はあるのかぐらいは立証できなければ、点検の意味がありません。点検は、住民が安心して暮らせるためのものでもあるからです。

塗装缶の表記から種類やグレードを調べる。

購入した住宅メーカーで外壁塗装などのリフォームを行うのが理想的ですが、住宅メーカーの倒産、予算オーバーなど他社でリフォームを行うこともあります。外壁塗装の大まかな流れは、洗浄・素地調整・下地調整・養生・塗装です。業者も商売ですから、洗浄や素地調整などの下処理で手抜きを行い、塗装でも重ね塗りする回数を減らしたり、塗料を誤魔化したり薄めたりして利益を上げます。下処理が雑であれば化粧ノリが悪いのと同じで、塗装がうまく出来ず、外壁の耐用年数を下げることにも繋がります。塗装ペンキも契約とは異なるものを使用する業者もいるので、必ず塗装缶の表記から種類やグレードを調べましょう。依頼者(客)を安心させるためにも、リフォーム工事の前後に証拠画像を撮ってくれる業者に依頼、この程度を嫌がる業者には依頼しないことです。

外壁塗装なら鎌ヶ谷で評判を重視しながら業者選びを行うことで、より納得のいく施工が期待できる業者を見つけることができます。